部品一つから、より安く
高品質なものづくりを支えていく。

企画営業系総合職

池田 修延SYUUNA IKEDA

WaterDesign生産本部 開発グループ 購買チーム
2016年入社

開発部門とコールセンターでの研修を3〜4カ月ずつ経験。1年目後半から蛇口一体型浄水器の購買チームに配属し、担当する部材の選定から購入、納品までのフォローを行う。

水ビジネスに興味を持ち
活気ある社風に惹かれ入社を決意。

就職セミナーで「今後は水ビジネスが伸びる」と聞き、「水」で検索したのがタカギを知った第一歩。海外にも展開できる分野であり、成長姿勢を持った社員の方々の活気も感じ、自分も成長しながら会社を成長させていきたいと心を決めました。入社後の説明会で「購買は国内外の取引先と接点が持て、多くの知見が得られる仕事」と聞いて興味が湧き、ものづくりにも深く関わっていけそうだと第一志望に。晴れて配属が決まりました。最初は研修で開発部門に入り、図面の見方や評価方法を勉強。1年目の後半から本格的に浄水器の購買チームに配属となりました。業務内容は、開発部門がほしい部材に対し、適切な購入先を探して価格を決め、実際に納入されるまでフォローすることがメインです。より良いものをより安く安定的に供給するため、さまざまなサポートをしています。

丁寧な関係づくりで
より良い仕事のパートナーに。

部材は、個人に担当が割りあてられています。私の場合、印刷物や梱包資材、ゴムなど既存の担当取引先は約30社。加えて、必要に応じ新しい購入先も探しています。コストダウンにつながる工程がないか疑問を持つ姿勢が改善につながりますが、そのためにはそれぞれの部材の知識が必要不可欠で、複数の部品が組み合わさった物や製作工程の多い部材に関してはさらに細かな知識が要求されます。大切だと感じるのは、購入先と上下ではない対等な関係を築くこと。そうすることで、こんな部品がほしいと相談した時にアイデアをもらえたり、逆に現場での困り事を相談されたことが開発コストを下げる大きなポイントにつながった例もあります。常に知識を蓄え、同じ目線で話せるようになることが大切だと考えています。

ここにあなたが必要だと
言われる存在を目指して。

購買で図面を見る必要性を知った時、文系で数字が大の苦手だった私に務まるのだろうかと思いました。最初は計算式が理解できずに苦労もしました。ただ実際には社内外のフォローや交渉事が多い部署であり、数字を理解すること以上にコミュニケーション能力の方が大切だと感じますし、今後もそこを磨き続けていきたいです。社外に関しても今は国内メーカーとのやりとりが中心ですが、語学スキルを生かして、今後は海外取引にも関わっていければと考えています。また開発からの要望に応えるだけでなく、こういう材料があるので変えてみませんか、とこちらから提案も積極的にしていきたい。いつか、「購買にはあなたが必要だ」と言ってもらえる人になることを目指し、日々仕事に向き合っています。

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