東京のロケーションを活用し、
魅力的なECサイト構築を担う。

企画営業系総合職

鈴木 建世KENTO SUZUKI

EC推進部 e-ビジネスグループ/係長
2011年入社

資材などの買い付けを行う購買部門に5年、生産管理部門に1年勤務。その後SCM(サプライチェーンマネジメント)チームでは物流の効率化を担い、2018年4月よりe-ビジネスグループ。ECサイトの企画運営などの業務にあたっている。

市場情報をもとに
サイトで製品の魅力を伝える。

当時流れていたTVCMのインパクトが大きく、タカギに興味を持ちました。企業説明会で会った先輩社員の年齢も近く、気軽に話せる社風を感じ好印象でした。入社後はずっと本社勤務でしたが、昨年4月から東京・自由が丘のオフィスでECサイトの販促企画と運営、また他社通販カタログへの掲載依頼の営業を行っています。ECサイトでの取扱い製品は浄水器以外の全て。ネットで購入するユーザーの増加を踏まえ、散水用品への購買行動が活発になる春夏に向けて、自分を含む3人のメンバーでキャンペーンや広告を企画。ページ上で製品の魅力を伝える工夫をしています。メーカーのサイトとしての洗練されたイメージを維持しながらいかに訴求するかは常に意識しているところです。自由が丘のオフィスはロケーションが良く、ガーデニングショップでの市場調査や、セミナーに参加してECサイトの動向を把握するなど、情報収集には事欠きません。

部品メーカーとの折衝など
多様な部署での経験が糧に。

これまで、さまざまな部署を経験しました。資材や部品の買い付けを行う購買部門、原価管理や生産計画を行う生産管理部門。SCMチームでは部品の調達から供給まで担当しました。中でも印象的なのは購買部門。新商品の開発にあたっては、新規の部品を探すところから担当しました。さまざまな業種の工場を見に行き、製品を構成する資材や部品メーカーの方の考えが聞けたことは大きな財産ですし、そうした方とのやりとりを経て製品化を見届けた時の達成感は言いようのないものがありました。たくさんの知見が得られたのはもちろん、相手の立場に立ち物事を考えることはこれらの経験から得られた学びであり、今も大切にしている視点です。

「やりたい」をやらせてくれる
環境にやりがいを感じる。

これまでの部署は企画された製品を作る側でしたが、e-ビジネス担当となった今は自分がエンドユーザーの反応を見ながら販促企画する立場。自分たちが打ち出した企画への反応がすぐに返ってくることが面白く、販促キャンペーンが成功して売り上げが伸びた時には大きな喜びを感じます。時にはエンドユーザーからECサイトに直接お問い合わせいただくこともあり、お客さまの反応がダイレクトに伝わることで多くの発見もあります。経験したどの部署においても、自ら「やりたい」と発信したことでさまざまな経験をさせてもらい、多くのやりがいと気付きが得られました。今後もこれまで培ったつながりは大切に保ち、自分が何かをお願いした時に「君の頼みならやってやるか」と思われるような存在になっていきたいです。

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