感性で、心地よいと感じるものを。

感性で、心地よいと 感じるものを。

タカギの製品は、お客様のライフスタイルに寄り添う機能性と暮らしに溶け込む普遍的なデザインを大切にしています。こうした機能性とデザイン性の両立が評価され、これまで数多くの製品が国内外のデザイン賞を受賞してきました。

INTERVIEW

美しいだけではない機能美こそタカギらしいデザイン

「デザイン」とは見た目の外観的な話でしょうか。私たちタカギは、ただ美しいフォルムであること、ただスタイリッシュであることが「デザイン的に優れている」とは考えません。美しさと共に使用シーンを想定した使いやすさや快適さ、さらには機能性が備わっていてこそタカギのプロダクトデザイン。創業当時から脈々と受け継がれてきた「使う人のことを何よりも考える」という姿勢が開発者一人ひとりの中にあり、これまで作られてきたすべてのタカギ製品が体現している。そんな自負を私たちは持っています。

プロダクトデザインの世界において、国内外に様々なアワード(賞)があることをご存じでしょうか。例えば日本のグッドデザイン賞やドイツのRed Dot Award、iF DESIGN AWARDなどがあり、これまでタカギも新製品を出品してきました。これらのアワードは見た目の美しさだけでなく、製品の機能性や品質なども評価されます。2023年誕生のホースリール「BOXY NEXT」は、Red Dot Award最高位のBest of the bestを含め、グッドデザイン賞とiF DESIGN AWARDのトリプル受賞を達成。タカギにとってはホースリール「nano next」、蛇口一体型浄水器「LS」などに続いて4製品目の快挙です。また、2024年にはシャワーヘッド「キレイストシャワー」がグッドデザイン賞を受賞(Red Dot Awardも受賞)したことで、タカギは2017年度の応募開始から8年連続でグッドデザイン賞を受賞しています。

デザイン賞三冠受賞ホースリール「BOXY NEXT」 写真
デザイン賞三冠受賞ホースリール「BOXY NEXT」

使う人のことを第一に考えた暮らしに寄り添うデザイン

2024年誕生のキレイストシャワーは、独自開発の「サイクロンバブルミスト」と「浄水機能」を搭載し、洗浄力と肌や髪へのやさしさを兼ね備えたシャワーヘッド。手元のレバーでシャワー水形を切り替えられるなど高い機能性を有する製品です。そのデザインを手掛けた担当デザイナーに話を聴くと「目指したのは、シンプルでエレガント。近年のシャワーヘッド市場では華美なデザインが目立ちますが、キレイストシャワーには清潔感や洗練された美しさがふさわしいと考えました。浄水カートリッジを内蔵するにあたってフォルムに頭を悩ませましたが、円筒形状のグリップと丸みを帯びた三角形のヘッドが滑らかな曲面でつながり、持ちやすくて美しいデザインに仕上がりました」とデザイン開発のプロセスを教えてくれました。そして「試作品を300以上は作った」と苦労したことを明かしながらも、
「お客様からのレビューで『こういうのが欲しかった』という言葉をいただけたことがとても嬉しかった」と開発者ならではのやりがいも感じたそうです。

デザインアワードの受賞は目的ではなく、お客様にとってより良い製品を開発した結果の副産物。タカギでは、常にユーザー目線で「まだ世の中にないもの」が考案され、「暮らしに寄り添うデザイン」を大切に作られています。そうやって誕生した「機能美」に溢れたものこそが、タカギらしい製品なのです。

キレイストシャワー 写真
キレイストシャワー 写真
2024年グッドデザイン賞やRed Dot Awardを受賞した「キレイストシャワー」
キレイストシャワー 担当デザイナー 写真
「開発に苦労はつきものだけど、そのぶん喜びもひとしお」と語る担当デザイナー
感性で、心地よいと感じるものを。

感性で、心地よいと
感じるものを。

タカギの製品は、お客様のライフスタイルに寄り添う機能性と暮らしに溶け込む普遍的なデザインを大切にしています。こうした機能性とデザイン性の両立が評価され、これまで数多くの製品が国内外のデザイン賞を受賞してきました。

水とグラスのイメージ写真