北九州とつくば。2つの拠点から潤いを届ける。

北九州とつくば。 2つの拠点から 潤いを届ける。 2つの拠点から潤いを届ける。

2024年に竣工した北九州の「新本社工場」、関東初の生産拠点となる「つくば工場」。この新しい2拠点は、開発能力の向上、生産効率アップだけではなく、働きやすさや環境問題への配慮も大切にしています。この新しい2拠点を中心に、全国のお客様はもちろん、タカギに関わるすべての人々に潤いと豊かさを届けていきます。

INTERVIEW

生産効率と同じくらい働きやすさも大切に

2024年はタカギにとって大きな変化の年でした。その変化とは、新本社工場とつくば工場の2拠点が完成し、新たな生産体制が整ったこと。

タカギの旧本社は、前身である「髙城精機製作所」の本社工場があった北九州市小倉南区石田南に1966年に建てられたもの。そこを生産拠点に散水ノズルや蛇口一体型浄水器などのヒット商品と共に成長する中で増築を重ねてきたため、生産ラインが少しずつ複雑になっていきました。そこで、生産体制の強化と従業員の働きやすさ向上を目指して完成したのが新本社工場なのです。

タカギ本社工場 写真
2024年5月に竣工した本社工場

場所は旧本社工場と同じ北九州市小倉南区内で、緑に囲まれた約135,300㎡の敷地面積を誇ります。数字だけではイメージしにくいかもしれませんが、例えるなら「東京ドーム約3個分」の広さです。新本社工場には研究開発を担う「R&D CENTER」とものづくりを担う「工場棟」「金型棟」が集まり、商品の企画から製造まで一貫して行うことができます。これは開発スピードと生産効率の向上につながり、メーカー企業としてより良い環境が整いました。

また、敷地内には木の温もりに溢れた保育施設「タカギキッズ保育園」や従業員の食堂となる「Café&Marche」が設けられ、従業員の働きやすさも大切に考えられています。さらに、初夏から夏にかけて蛍が見られる「ホタルの小川」も整備されるなど、人にも自然にもやさしいゆとりのある設計です。もちろんショールームとしての機能や工場見学の受け入れ体制も整い、お客様や地域の子どもたちにも開かれた場所となりました。

保育施設「タカギキッズ保育園」 写真
保育施設「タカギキッズ保育園」
タカギ 従業員の食堂「Café&Marche」 写真
従業員の食堂「Café&Marche」
タカギ本社敷地内の「ホタルの小川」 写真
初夏から夏にかけて蛍が見られる「ホタルの小川」

はじめての関東エリアの生産拠点が社内外の課題を解決していく

新本社工場に先立って稼働を開始したつくば工場は、タカギにとってはじめての関東エリアの生産拠点です。これまで北九州にしかなかった工場が関東にもできたことで、生産能力が上がると共に配送動線の短縮によって輸送効率が大幅にアップ。輸送効率の向上というのはタカギにとってのメリットであるだけでなく、輸送時に排出されるCO2を大幅に削減し、またドライバー不足という輸送業界の問題にも貢献します。さらにCO2削減という視点では、新本社工場もつくば工場も屋根に大型の太陽光パネルを設置し、再生可能エネルギーの導入も果たしています。

「これからも、北九州から全国のお客様へ潤いを届けたい」というタカギの決意が表れた新本社工場。「今まで以上にたくさんの暮らしを潤していきたい」という想いが込められたつくば工場。この新しい2拠点を中心に、全国のお客様はもちろん、タカギに関わるすべての人々に潤いと豊かさを届けていきます。

タカギ つくば工場 写真
生産性だけでなく関東エリアの配送導線の効率化を担うつくば工場
北九州とつくば。2つの拠点から潤いを届ける。

北九州とつくば。
2つの拠点から潤いを届ける。

2024年に竣工した北九州の「新本社工場」、関東初の生産拠点となる「つくば工場」。この新しい2拠点は、開発能力の向上、生産効率アップだけではなく、働きやすさや環境問題への配慮も大切にしています。この新しい2拠点を中心に、全国のお客様はもちろん、タカギに関わるすべての人々に潤いと豊かさを届けていきます。

水とグラスのイメージ写真